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iPod Case を自作しよう! <1> <2> <3> <4>

■試作品1
最初に作ったのが右の1。ポケットに入れるためだけのシース(鞘)状のものです。ヌメ革で手縫いしました。これなどはもう、縫いしろもほとんどとらないシンプルなタイプ。ピースの辺同士の接する部分を縫っただけです。液晶表示部とホイールの部分には、透明の樹脂シートを裏から当ててあります。正確に言うと、透明樹脂シートを表地用の革と裏地用の粘着シート(不織布)でサンドしています。初代iPodのいいところは、ホイール操作をボタン部分だ
けでもできちゃうところにあって、この試作品では円形の透明樹脂の中央に小さめの穴を空けただけで、ホイール全体を露出させずに済んでいます。

■試作品2
(Now Writing)

■試作品3
つい最近作ったばかりのもの。ソフトレザーとハードレザーの中間くらいの堅さで1mm厚くらい。唐澤商店さん(4ページ参照)で大量に出回った詰め放題の端切れを使用しました。材料コストは数十円、ただしストラップ用のハトメ穴を自力でやらなかったので300円かかっています。型紙で綿密につくらず、わりとぶっつけ本番で作ってしまいました。製作所要時間も実質1時間あるかないかでした。

1.試作第1号。
10GBのiPodはこれを被せてから胸ポケットに入れることが多かった。表面保護だけを考えたシンプルな一品。使い込んで大分味が出てきましたが、そろそろお役御免か?

2.試作第2号。
掲載待ち。もうしばらくお待ちください。

3.最新作。カラビナでバッグのショルダーベルト金具にとりつけて使用中。
全体画像。

上部アップと下部アップ