×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×

iPod Case を自作しよう! <1> <2> <3> <4>

■はじめに
iPodが発売されて以来、各社からたくさんのケースが発表されました。

自分の携帯スタイルを考えながら、果たしてどんなケースが自分にはベストマッチなのか? ということを考え続けてきました。当初は昔々のウォークマンに付属のポーチの再利用をしていましたが、まもなく市販品がなだれを打って店頭に溢れ、私は本当に沢山の製品について調べ、店頭で触り、またいくつかは買いました。そうこうするうちに第2世代iPodも発売されてしまいました。ケースメーカーさんたちはきっと今ごろ、大慌てでデザイン変更をしていることでしょう。

どんなケースにも自分にとっては一長一短がありました。もともとのDIY好きも手伝い、いつかは自分の理想のiPodケースを作ってみたいと思うようになりました。

最初に、自分のiPodの携帯スタイルを想定しました。ダンナはベルトクリップを使ったり、カラビナでベルト通しに下げて、たいがいウエストに装着して携帯しています。男性の多くはそうしているようですが、私はベルトのある衣類を殆ど着ません。
秋から春のジャケットやコートを着るシーズンは、その外套着の胸ポケットに入れるか、首から下げるかです。初夏から秋の間は薄手の服になり、胸ポケットがあったとしても着崩れるのでできません。ストラップで首から下げるかバッグのポケットに入れることになります。結局理想のケースの仕様は一向に定まらず、逆に季節や衣類・気分によってケースを選ぶのが私のスタイルなんだなと再確認したり(汗)。

歴代iPodのデータ→(New Window)

1.SONYのウォークマンの付属品
操作が一切出来ないので保護目的のみ。

2.市販のデジカメ用ケース
EXY DIGITAL用と思われる。プラグが逃がせるのは幸いだった。操作が出来なくて不便なため、すぐに放り出す(汗)。

3.ダンナが購入したPDA用ケース。
ドイツ製。純製のヘッドフォンや、私の愛用のA8のようなストレートな形状のプラグは蓋にあたってしまい使えない。L字型プラグのヘッドフォンならOK。裏面についていた樹脂製のベルトクリップが短期間で破損したため、かわいそうなことにお蔵入りに(汗)。

4.国立商店さんのSlip-On Jacket。
ダンナが現在まで使っている。実はApple純製リモコンが到着した時、上のハトメ穴よりもリモコンのプラグの径が太くて通らず、呆然としていました(汗)。ダンナはそのプラグの被覆をカッターで削って凌ぎました。案外きれいに望みの太さに剥けたみたいです。

5. 5GBのiPodはこれに入れっぱなし。シリコン素材で滑らないのでホールド感はいいけど、コーナーの突起の分やや大きくなってしまうので、胸ポケットに入れるにはややゴツすぎる。FireWireポートのキャップが一体になっているのは便利な反面、プラグの抜き挿し時にちょっと引っかかる感じ。いろんな意味で、一長一短な製品。

Next→http://www.applemint.org